2011年11月15日 (火) | Edit |
 先日、パトロールをしていたところ、朱色の瓜の様な植物が生っていました。
 さっそく、調べてみたところ、ウリ科の植物であり、カラスウリと呼ばれているものでした。
 本州、四国、九州の林や藪の草地に絡みついて成長するもので、つる性の多年草のものです。
 また、7月から9月の日没後の夜間だけに花が開花し、10月から11月にかけて実が熟します。
 実は、非常に苦く、人間の食用には、適さないということですが、鳥などは食べています。
 未熟な果実は、ウリボウと呼ばれているということです。
 カラスウリを撮影しましたので掲載します。

 IMGP0398[1]

 IMGP0399[1]

 ところで、夜間に外出する際は、どのようなことに注意していますか。
 夜間に外出する時は、反射材を活用するとともに、明るい服装を心掛け、運転手等から目立つようにしましょう。
 また、道路を横断する時は、横断歩道のなど安全な場所を利用するとともに、左右の確認を徹底しましょう。



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