2016年04月10日 (日) | Edit |
 平成28年3月13日に、五木村北部の住民の方を対象にした宮園地域合同訓練が行われました。
 これは昨年3月に五木村の南地区で行われた訓練と同様に、認知症徘徊者に対する訓練で、五木村北部の住民の方はもちろんのこと、五木村役場、社会福祉協議会、五木村消防団の方々が参加されました。
 この訓練に先立ち、認知症についての講話も行われ、大変有意義なものでした。

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 徘徊者がいた場合でも、その方が五木村の住民であれば、「どこどこの誰々さん」とすぐに分かるくらい五木村は地域が密着した村なので良いのですが、問題は村外から来た方が徘徊していた場合で、この訓練でも「知らない人への声掛けは躊躇してしてしまう。」との声がありました。
 認知症を患った方の中には、道路の真ん中を歩くといった危険な行動をされる方もおられ、最悪の場合は命を落としかねません。
 たしかに、知らない人には声を掛けにくいものですが、異変を感じた場合は、まずは気軽に『こんにちは』などの挨拶をしてみてください。
 あなたのその一言で、救われる命があるかもしれませんよ。
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