2015年03月19日 (木) | Edit |
 平成27年3月8日の午前9時から、五木村の頭地、掛橋、高野、元井谷、九折瀬、八原地区の住民を対象とした避難訓練が行われました。
 この避難訓練は、大雨による土砂災害を想定し、避難勧告により頭地地区伝承館へ1次非難し、避難指示により五木東小学校へ2次避難するというもので、住民の皆さんはそれぞれ非常持出袋を背負い、避難しました。
 五木村は大雨による土砂災害が発生しやすく、数年前には家屋が倒壊したり、道路が寸断され孤立した地区があります。
 平時からこのような訓練を行い、非常時の避難先や避難経路、避難の方法等について確認しておくことが重要です。

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             五木東小学校への避難の状況

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        頭地地区伝承館から五木東小学校への避難の状況

 五木東小学校に到着してからは、消防署員による消火器の使用方法・AEDの使用方法についての講和が行われ、とても有意義な避難訓練でした。
 いつ何時、このような災害が発生するか分かりませんので、各家庭でも非常持出袋を用意し、家族で避難の方法について確認しあい、万が一の場合に備えていただきたいと思います。
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