2012年03月11日 (日) | Edit |
 五木の子守唄は、全国的に有名ですが、私が村の人から教えて貰った子守唄を掲載します。
 おどま盆ぎり盆ぎり
  盆から先きゃおらんと
   盆が早よくりゃ早よもどる

 これは、子守奉公も盆で年季が明け、恋しい父母がいる古里に、帰れる日が待ち遠しいという意味だと言うことです。
 花はなんの花
  ツンツン椿
   水は天からもらい水

 これは、あげてもらう花は何でもいいが、道端にたくさんある椿でよい。水がなくても雨が降ってくるからという意味だと言うことです。
 おどまいやいや
  泣く子の守にゃ
   泣くと言われて憎まれる

 これは、子守にとって泣きやまぬ子は、どうしようもなく、どんなにあやしても泣きやまない、子守の仕方が悪いとしかられるという意味だと言うことです。

 先日、五木村の茅葺き民家で開催されている「ひな祭り」に行って来ましたので、その様子を撮影した写真を掲載します。

 IMGP0532[1]
 会場の様子です。

 IMGP0533[1]
 会場内の様子です。
 

 
 ところで、災害発生時の連絡方法について家庭や近所の方と話し合いをしていますか。
 震災時は、電話が掛かかりにくくなりますが、このような時は、震災時伝言ダイヤルというシステムがあり、知っておくと便利で、家族で日頃から連絡方法を良く話し合っておきましょう。
 詳しい使用方法は、インターネットや電話会社で調べられてください。
 家族1人1人の役割分担を確認しておきましょう。
 その他、救急医療薬品の確認や火気などの点検方法、避難場所、避難経路なども日頃から話し合っておきましょう。 
 また、地域では、日ごろから付近住民とのコミュニケーションをとり、お互いの健康状態等を確認しておき、いざという時に備えましょう。
また、一人暮らしの高齢者の介護など人の支援が必要な方については、日頃から「最近姿を見ない」、「新聞や回覧板が溜まっている」、「電気が付きっぱなし、又は夜でも電気が付かない」などの異常に気づかれた場合は、駐在所に連絡をお願いします。






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