2015年01月26日 (月) | Edit |
 五木村の伝統文化伝承館で、毎週火曜日の午後7時からヨガ教室(無料)が行われていますが、実はこのヨガ教室で教えているのは私の妻です。
 毎回平均して20名くらいの方々が参加され、中には男性もいらっしゃいます。
 私はこれまでヨガなどしたことがありませんでしたが、妻がヨガ教室を始めてから、子供と共にヨガを始めました。
 ヨガは一種のストレッチ運動のようなものでして、激しい動きはありませんが、じんわりと体が暖まり、怪我の防止や肩こり・腰痛に効果があるそうです。
 妻は以前はひどい肩こりに悩まされていましたが、ヨガを始めてから肩こりもずいぶん解消し、今では股割りも軽々とできるほど体が柔軟になりました。
IMGP0017.jpg
                  ヒバリのポーズ

IMGP0018.jpg
                  英雄のポーズ

 体が硬くて怪我をしやすい方や運動不足を感じている方、ヨガはいかがでしょうか。
 五木村に居住の方で興味のある方は、五木村役場教育委員会までお問い合わせ下さい。 
2015年01月26日 (月) | Edit |
 1月5日に五木中学校グラウンドにおいて、五木村消防団出初式が行われました。
 各分団ごとに規律競技と放水競技が行われ、機敏で統率された行動に日頃の訓練の成果が表れています。
 消防団の方々には、常日頃から行方不明者の捜索や火災の予防などに協力いただいており、本当に感謝しております。
IMGP0074.jpg
              規律競技の様子

IMGP0075_2015012614091159b.jpg
              放水競技の様子
 
 また、五木村中央保育所の園児による幼年消防クラブの通常点検と放水玉落としも行われたのですが、かわいい園児の皆さんが一生懸命練習に取り組んだ様子が目に浮かび、非常にほほ笑ましい光景でした。
IMGP0073.jpg
              幼年消防クラブの通常点検の様子

 出初式に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
 今年も五木村の平和にためにご協力をお願いします。
2015年01月26日 (月) | Edit |
 新年明けましておめでとうございます。
 今年も五木村の出来事をブログで発信してまいりますので、よろしくお願いします。
 大晦日から元旦にかけて天気が荒れ、五木村の頭地地区でも積雪しましたが、幸いなことにこの積雪による事件事故の発生はありませんでした。
 路面が積雪や凍結している場合は
    ○ 急発進しない
    ○ 急ブレーキをかけない
    ○ 急ハンドルを切らない
など、「急」がつく運転をしないように心がけ、安全運転に努めて下さい。

IMGP0046.jpg
2014年12月08日 (月) | Edit |
 11月16日に五木村の西地区で総合防災訓練が行われました。
 この総合防災訓練は、五木村でマグニチュード7.0、震度6弱の直下型地震が発生し、西地区一帯で甚大な被害が出たとの想定で、五木村役場、地元消防団、消防署、熊本県防災航空隊、自衛隊、国土交通省、DMAT等の職員と地域住民が参加して、避難訓練や林野火災防御訓練、倒壊家屋救助訓練を行いました。

IMGP0011[1]
防災ヘリによる林野火災消火訓練

IMGP0010[1]
自衛隊、消防署による倒壊家屋からの救助訓練及びDMATによるトリアージ訓練

 五木村は周囲を1000メートル級の山々に囲まれており、一旦大きな災害が発生すると、山崩れや崖崩れ、それに伴う水害の発生などが予想されます。
 この訓練のおかげで、関係団体の連携を強化すること、また、地区住民の皆さんの防災意識を高め、住民が力を合わせて避難を行うことの重要性が改めて確認できたと思います。
 いつこのような災害が発生するかわかりませんので、常日頃から家族同士で避難要領等を確認しておいてください。

*DMATとは災害派遣医療チームです。

2014年11月22日 (土) | Edit |
 11月9日に、消防署員や地元消防団の方々と秋の火災予防運動に伴う「防火パレード」を行いました。
 五木村では住宅火災の発生はありませんが、私の以前の勤務地では数回住宅火災が発生し、現場に行ったとき「こんなに家は燃えるのか」と思うほど大きな火の手が上がったのを覚えています。
 住宅火災は自宅のみならず、周囲の家屋にも燃え移り、大きな被害をもたらします。
 これから乾燥した季節になり、暖房器具の使用が増える時期でもありますので、火の元には十分ご注意ください。
 また、火がついたままのタバコのポイ捨ては林野火災の原因となりますので、安易に捨てないようお願いします。

IMGP0002.jpg
2014年11月22日 (土) | Edit |
 11月1日と2日に、第26回五木の子守唄祭が行われました。
 1日には、約600発の打ち上げ花火が上がり、五木村の夜空を美しく彩りました。

IMGP0004.jpg

IMGP0006.jpg

 2日の午後からは演歌歌手の「ジェロ」さんによる歌謡ショーが行われたため、県内外から多数の観客がいらっしゃいました。
 観客数が予想以上に多かったため、会場の出店の商品は売り切れになり、いつものどかな五木村の道路が渋滞するほどの人出で賑わいましたが、幸いなことに大きな事件や事故の発生はありませんでした。
 五木の子守唄祭の実行委員会の皆様お疲れ様でした。
 来年もまた「五木の子守唄祭」にいらして下さい。
2014年10月21日 (火) | Edit |
 11月1日(土)、2日(日)に、五木の子守唄祭が行われます。
 昨年までは道の駅前を会場として行われてきましたが、今年は旧中学校跡地に建設中の五木源(ごきげん)パークで開催されます。
 1日の午後6時30分からは花火が上がりますし、2日の午後1時30分からは演歌歌手の「ジェロ」さんによる歌謡ショーが行われます。
 その他にも様々なイベントがあり、会場内では特産品販売やバザーなども行われますので、詳しい内容や行事予定につきましてはホームページ(www.vill.itsuki.lg.jp)をご覧下さい。
 皆さんぜひこの祭にお越しください。

IMGP0009[1]
2014年10月06日 (月) | Edit |
 9月も下旬となり、五木村では朝晩の冷え込みが強くなってきました。
 山のカエデが色づき始め、彼岸花がちょうど満開となっています。005.jpg
高野橋付近には彼岸花がたくさん植えてあります。

 9月21日から9月30日まで秋の全国交通安全運動が実施されます。
 五木村では9月22日に道の駅前の国道上で全国交通安全運動の啓発活動を行いました。
008_20141006170516003.jpg
活動状況を撮影したものです。関係団体の皆様、ありがとうございます。

 交通安全運動期間中に限らず、ドライバーの方は安全運転に努め
     ○ 早めのライト点灯・反射材の着用
     ○ シートベルトの正しい着用
     ○ 飲酒運転の禁止
などを守るようお願いします。 
  
2014年10月06日 (月) | Edit |
 平成26年9月21日に第4回北地区運動会が開催されました。
 これは五木村北部地域の運動会で、残念なことに天候に恵まれず宮園体育館での開催となりましたが、子供から高齢者の方まで参加され、様々な競技があり楽しい運動会となりました。
 私もこの運動会でムカデ競争などに参加し、またオクラホマミキサーを踊ってきました。
 オクラホマミキサーを踊るなど中学校の体育祭以来でしたので、踊り方などすっかり忘れていましたが、この地域では例年恒例なのか、皆さん上手に踊っていらっしゃいました。
 この運動会に地元誌の記者が取材に来ており、10月号に掲載予定とのことで、ぜひご覧になってください。

 また、この運動会と同じ日に、五木村平瀬の五木小川において
      第2回 ヤマメ釣り大会 IN五木
が開催されました。
 参加資格が「中学生以下のお子さんを含む家族又は高校生」となっており、当日は家族連れでにぎわっており、遠くは福岡県からの参加者もおられました。
 釣り大会の様子を見ていた我が息子が釣りに興味を示し「釣りをしたいな。」と言い出しましたので、ぜひ来年は我が家も参加したいと思います。
004_2014100616352927a.jpg

002_201410061634188d5.jpg

 五木小川は、川の上からでも魚が泳いでいるのが見えるほどの透明度があるとても綺麗な川です。
 これからも五木小川の美しさを守るために、皆様のご協力をお願いします。

2014年09月05日 (金) | Edit |
 五木村の小鶴地区に白滝公園があります。
 この白滝は、石灰岩の断崖が滝のように見えることから「白滝」というそうで、高さ
70メートル、幅200メートルあり、また鍾乳洞もあります。

            003.jpg

 しかし、残念なことに現在公園は工事中で、立ち入りが出来ません。
 この工事では、白滝公園の改修と、白滝の横を流れる五木小川の河川工事が行われており、工事が終了すれば五木小川へ容易に下りることができるようになります。
 河川改修工事は2カ年計画で、公園の工事終了は平成27年3月末となっております。
 工事が終了したら、ぜひ白滝公園に遊びに来てください。

 先日、私は家族と一緒に白滝公園ではなく、五木小川の別の所へ川遊びに行きました。
 上から見ると大した流れには感じなかったのですが、川の中に入ると予想以上に流れが速く、子供だけで遊ばせるのは危険だなと感じました。
 川遊びをされる際は、子供から目を離さず、浮き輪や救命胴衣を準備するなど、安全に楽しんで頂き、水難事故に遭わないよう十分にご注意ください。